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1分39秒の備忘録 「cloth」

「Mesh」の代わりに「plane」を布に見立てた、「cloth」の練習。

細部設定は実践時に。
ここまで来ると手抜きの極み。
1分39秒の練習では説明する間もない。


添付ファイル 添付ファイル


「Reflection Probe」 訂正備忘録

前々回で取り上げた、写り込みがズレる件。

動的な処理を施す場合はスクリプトのアタッチが必要になりそうな旨取り上げたが、しっかりと設定項目があった。
単に気付かなかっただけの話。

いつものキューブを海面に配置し、海面にキューブ、キューブに
海面が映るか、試してみた。
荒い設定だが、結果は想像通り。



赤枠で囲んだ部分の設定漏れ!

※mp4の参考動画を添付
添付ファイル 添付ファイル


1分41秒の備忘録 「Reflection Probe」

「Reflection Probe」の備忘録

https://docs.unity3d.com/jp/540/Manual/class-ReflectionProbe.html

石の模様をノーマルマップとしてキューブに貼り付け。
見てくれの設定が終わった後、カメラ座標のコピーを取り、「Reflection Probe」にペースト。
カメラから見て、面の対称になる軸(Y軸)を負に反転して作業終了。

論より動画!



※ 動画は、「Unty」基本機能だけの作業。
用いる画像は予め用意しておく。
添付ファイル 添付ファイル


今更シリーズ 其の2  「Unity」 Reflection Probe

前回やった「Unity」の「Reflection Probe」で、写り込みがズレる問題。
あっさり解決する事となった。



上の画像は数分程度の作業で完了するが、結果を導くまで"長〜い"道のりを辿らなければならないのが初心者の辛さ。

要は、映り込む面の、カメラの対称側にProbeを配置するだけの問題だった。
今考えると当たり前の理屈だが、これがなかなか思いつかない。

「Reflection Probe」を移りこむ面に配置した後、設定が終了したカメラの座標をProbeにコピペし、Y軸の値を反転するだけ。(-を付けるだけ)

お粗末。

静止画を簡易的に作成する場合はこれで良いが、リアルタイムで動きまわる動画の場合は話が別で、常にカメラの反対側にProbeが移動するよう、簡単なスクリプトをプローブにアタッチする必要がある。

これについては後日。・・?


今更シリーズ。  「iTween50」

過去、「Unity」でモデルを動かす際に使っていた「iTweenPath」。

振る舞いを設定する「iTweenEvent」とセットで使う事が多いが、パスの数がデフォルトで10個までに制限されており、長いパスが必要な場合、(個人的にはほとんど足りない場合が多かった。)スクリプトを10個ごと追加する必要があった。

足りずに追加した場合、次のパスに繋ぐ時が結構”クセモノ”で、うまく繋いだつもりでも一瞬、ガクついてしまう。

結局、別の方法で処理する羽目に追い込まれていたが、堅い頭では数を増やす事さえ思いつかなかった。

随分、時間が経ってしまったが、復習ネタで50パスに増やした「iTweenEditor」をエクスポートしてみた。

使う分だけの処理になるので、拡張は「100」でも良かったのだが、少々複雑な動きでも50もあれば大抵間に合う。



※パスの数を50に増やした「iTweenPath」を下に添付。
添付ファイル 添付ファイル


YouTube から 

リアルな表現には必要な機能だが・・



自分のデータでやってみると写り込みが不自然にズレてしまう。
理解不足か。


センサー到着

本日、静電容量式非接触センサーが到着。
組み立て待ちの1号機と、2号機両方に取り付ける予定だったが、数日前にアルミ・ヒートベッドが到着したため、予定を大きく変更する事となった。

先に取り付けていた金属反応センサーでも、オールアルミベッドだと反応距離に充分なクリアランスを確保できるため、現状のまま2号機で利用する事が出来る。
(単に、極小パーツのハンダ付けが面倒なだけ。)

【静電容量式非接触センサー(オレンジ)、青は金属反応式のセンサー】


これで2号機は三度目のベッド交換となった。
【邪魔臭いクリップから開放され、プリントエリアも広く確保】

オート・ベッドレベリングの機能を付けたにも関わらず、ベッドの歪が完全に無くなったため、z軸が調整のために動く事は無かった。

1号機は、再び眠りに入る事となったが、いっそ2号機と同じスペックで仕上げた方が早いかもしれない。

【ベッド組立後、西用・ミニチュア須弥壇をテストプリント】


【9センチ足らずの須弥壇。 プリント完了】



須弥壇小足、0.4ミリの角面拡大。



休暇延長・・Amazonとシンクロ。

到着日を過ぎても届かない「ヒート・BED」!
と、思いきや、下記のメール案内が。

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English follows Japanese(日本語に続き、英語でのご案内があります)

Amazon.co.jpをご利用いただき、ありがとうございます。

誠に申し訳ございませんが、ご注文いただいた以下の商品の発送手続きが遅れております。
現時点でのお届け予定日は以下の通りです。お届け予定日は変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

"Anycubic 3MM PCB MK3 アルミニウム 12V ヒートベッド プラットフォーム LED フォトレジスター付き Reprap Prusa 3D プリンタ用 214mm * 214mm * 3mm"
お届け予定日: 2017-04-03 - 2017-04-06
"Vktech10 pcs8 mm LM8UUリニアモーションベアリング ボールブッシュ"
お届け予定日: 2017-04-03 - 2017-04-06
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まぁ、椅子に座れないほどひどくなった腰痛なので、休めって事らしい。
PCの電源も入れっぱなしで、放置状態。
今商品が届いても受け取る事さえ出来ない。


ヒートベッド到着待ち

反りの無いプリントに味を占め、初代プリンターにも「ヒートベッド」が必要と判断。
早速、一昨日「Amazon」に注文した。

今回はリード線とLEDが最初から付いている?らしいもので、価格は同じ。
類似品の多い商品はよく調べて買う必要がある。
(価格変動も激しく、購入後すぐに変更されていた!)

【今回、最初からリード線とLEDが付いているベッド】



【ベッドの土台はプリント済みで、現在待機中。】


まぶしい緑のマテリアルだが、ベッドの下に隠れる予定。


初代プリンター・メンテナンス開始。

興味本位で製作した初代3Dプリンターが、そろそろメンテナンスの時期を迎えた。
特に、精度や動作に不具合があるわけでは無いが、何百というモデルをプリントし、ステンレスのスクリューやナットもすっかり摩耗してしまっている。

これまで積んだ経験から、改善すべきパーツもいくつか出てきて、設計を変更しての再構築。
これを機に1号機は長期休暇?へ突入。

【分解開始】


分解されてもUSB接続された「LCD・ディスプレイ」だけは生きている。
一見、ターミネーターを思い出す。
【ほぼスクラップ状態】


ベアリングもシャフトも・・ほぼすべて交換予定。
【スッキリなった本体。 しばらくはこのままかな?】



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